あなたの好きな日本人ピアニストランキング ベスト3(ベスト20)は? 反田恭平さん、藤田真央さん、牛田智大さん、辻井伸行さんの順位は?「ららら♪クラブより」

「あなたの好きな日本人ピアニストランキング ベスト3」ららら♪クラブでの人気投票結果ランキングを紹介。1位~20位は?

NHKららら♪ミュージックと連動した、クラシック音楽のコンサートの魅力等を紹介している「ららら♪クラブ」で、「あなたの好きな日本人ピアニストベスト3」(上位20位)が紹介されています。
(1番、2番、3番を記入し投票、投票者の男女構成:男性11%、女性89%)

投票総数でのランキング
1位 反田恭平さん
2位 藤田真央さん (昨年は、映画「蜜蜂と遠雷」、チャイコフスキー国際コンクール2位受賞で、かなりの話題性がありましたね。)
3位 牛田智大さん
4位 大井健さん
5位 辻井伸行さん
6位 務川慧悟さん (ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール2位受賞素晴らしいですね。
7位 清塚信也さん (2019年末の紅白歌合戦で、ピアノ伴奏されていましたね。)
7位 鍵盤男子さん
9位 福間洸太朗さん (映画「蜜蜂と遠雷」は日本アカデミー賞で数々の賞を受賞し
ましたね。
10位 仲道郁代さん     (女性ピアニスト 人気No.1ですね。)
11位 金子三勇士さん (映画「蜜蜂と遠雷」でピアノ伴奏された森崎ウィンさん
は、日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞しましたね。)
12位 高木竜馬さん
13位 中村匡宏さん
13位 西尾周祐さん
15位 内田光子さん
16位 横山幸雄さん
17位 小山実稚恵さん
17位 フジコ・ヘミングさん
19位 阪田知樹さん
20位 中村紘子さん

一番に投票されたピアニストランキングは?
1 反田恭平さん 
2 牛田智大さん
3 藤田真央さん
4 大井健さん
5 辻井伸行さん
6 鍵盤男子さん
6 金子三勇士さん
8 福間洸太朗さん
9 仲道郁代さん
10 清塚信也さん
10 務川慧悟さん
12 西尾周祐さん
13 フジコ・ヘミングさん
14 河村尚子さん(※)(映画「蜜蜂と遠雷」でのピアノ演奏は話題になりましたね。)
14 小山実稚恵さん
14 横山幸雄さん
17 内田光子さん
17 舘野泉さん(※)
17 中村紘子さん
17 ピアニスターHIROSHIさん(※) 

反田恭平さんは、不動の一位ですね。5位までは、ほぼ一緒ですね。
注目若手ピアニスト、ビッグネームのピアニストもランクインしていますね。
投票者の男性比率が高ければ、もう少し女性ピアニストのランクインが増えているかもしれませんね。河村尚子さん、舘野泉さん、ピアニスターHIROSHIさんは、一番に投票されたランキングのみにランクインですね。




1位 反田恭平さんのプロフィールは?

名前 反田恭平(そりたきょうへい)
生年 1994年
出身 北海道札幌市生まれ、東京育ち

2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞。
併せて聴衆賞を受賞。2013年M.ヴォスクレセンスキー氏の推薦によりロシアへ留学。
2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。

2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。
年末には「ロシア国際音楽祭」にてコンチェルト及びリサイタルにてマリインスキー劇場デビューを果たす。
2016年のデビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。
また8月の3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、各日のコンサートの前半部分をライヴ録音し、その日のうちに持ち帰るというCD付プログラムも話題になる。3日間の追加公演も行い、新人ながら3,000人を超える動員を実現する。
2017年4月には佐渡裕指揮、東京シティフィル特別演奏会の全国12公演のソリストを務め全公演完売の中、各地でセンセーションを巻き起こす。
6月にはNHK交響楽団との現代曲への挑戦し、初の全国リサイタル・ツアー13公演は全公演完売し、2018年の夏のリサイタル・ツアー19公演も好評のうちに終了した。
2019年のシーズンは室内楽の新たな提案をするべく展開していく。

デビューから4年、コンサートのみならず「題名のない音楽会」「情熱大陸」等メディアでも多数取り上げられるなど、今、もっとも勢いのあるピアニストとして注目されている。
現在、ショパン音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)にてピオトル・パレチニに師事。
また、TVアニメ「ピアノの森」に阿字野壮介のメインピアニストとして参加している。

(出展:https://www.kyoheisorita.com/profile/より)

才能、実力もさることながら、人気、展開もすごいですね。



反田恭平さん、クラシック界の異端児、若きスター、家族、結婚は?

反田恭平さんは、お父さんはサラリーマン、お母専業主婦で、いわゆる音楽一家ではないようです。11歳まで、サッカーに打ち込んでいて、けがで続けることができなくなり、そこから本格的に音楽に向き合うようになったようです。現在、結婚はされていないようです。
反田恭平さんは、クラシック界の異端児、若きスターと言われていますね。又。風貌も髭があり、オールバックですし、自由人だといわれています。しかし、周りの人、ファンの方を大事にされているようです。そこも人気の秘訣でしょうか。




反田恭平さん YouTube 『愛の夢第3番』

とても感動しますね。なんてロマンティックな音色なのでしょう。

反田恭平さん YouTube デビューリサイタルダイジェスト(2016年1月23日)

鳥肌が立つほど素晴らしい演奏ですね。



2位 藤田真央さん プロフィールは?

1998年東京都生まれ。3歳からピアノを始める。

2016年、浜松国際ピアノアカデミーコンクールで第1位受賞、国内外でのコンクールで受賞。

2017年、18歳で第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝。また、「青年批評家賞」「聴衆賞」「現代曲賞」の特別賞を受賞し、一躍世界の注目を浴びる。
初めてのリサイタルを2013年に開催。以降、各地でリサイタル、オーケストラと共演している。

これまでに、オレグ・カエターニ、リッカルド・ミナーシ、小林研一郎、現田茂夫、飯森範親、大友直人、東京都交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、ユタ交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、マカオ管弦楽団等と共演。

2018/2019シーズンは、「横浜市招待国際ピアノ演奏会」、Bunkamura 30周年記念企画「クラシック・ロシア by Pianos」、「トッパンホール ニューイヤーコンサート」などのガラ公演に出演した他、完売になったヤマハホールのリサイタルは「聴く喜びを生む 新星の美しい音色」と評された。

2019年3月には、カーチュン・ウォン指揮/読売日本交響楽団とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、秋山和慶指揮/東京交響楽団とジョリヴェ:ピアノ協奏曲「赤道コンチェルト」を共演し、高い評価を得た。

2019年6月、チャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞。聴衆から熱狂的に支持され、ネット配信を通じて世界中に注目された。

2019年10月4日から公開されたる映画『蜜蜂と遠雷』では、主人公の一人、養蜂家の父とフランスを旅しながら暮らし、正規の音楽教育を受けていないにもかかわらず、天真爛漫で、規格外れの才能で聴衆と審査員を驚愕させた、風間塵役の演奏を担当。大きな話題になった。
(映画「蜜蜂と遠雷は」第43回日本アカデミー賞で、優秀作品賞、優秀音楽賞等数々の賞を受賞しましたね。又。風間塵役を演じた鈴鹿央士さんは、新人俳優賞を受賞されました。)

現在、特別特待奨学生として東京音楽大学3年 ピアノ演奏家コース・エクセレンスに在学中。

特に、チャイコフスキー国際コンクールで2位入賞以来、マスコミ等あらゆる場面で登場されていますね。表面的におっとりとした感じで、超人的なテクニックと素晴らしい音楽性がの持ち主というのがすごいところですね。



藤田真央さん YouTube  モーツアルトを演奏

コンサートをのフルで聴けますね。素晴らしい、心に沁みる演奏ですね。

藤田真央さん YouTube ショパン『 スケルツォ』

テクニック、音色も本当に素晴らしいですね。



3位 牛田智大さん プロフィールは?

名前 牛田智大(うしだともはる)
生年 1999年 福島県いわき市生まれ。生後間もなく父親の転勤により上海に転居
小学校入学時に 名古屋市に転居し、名古屋で育ち。

2018年に開催された第10回浜松国際ピアノコンクールにて第2位、併せてワルシャワ市長賞、聴衆賞を受賞。2019年3月には出光音楽賞を受賞。

1999年福島県いわき市生まれ。父親の転勤に伴い生後すぐ上海に移りピアノを始める。
2005年(5歳)、第2回上海市琴童幼儿鋼琴電視大賽年中の部第1位受賞。
2008年~2012年(8歳~12歳)、ショパン国際ピアノコンクールin ASIAにおいて5年連続第1位受賞。

2012年(12歳)、第16回浜松国際ピアノアカデミー・コンクールにおいて最年少1位受賞。同年、日本人ピアニストとして最年少(12歳)でユニバーサル・ミュージックよりCDデビュー。「想い出」(2012年)、「献呈~リスト&ショパン名曲集」(2013年)、「トロイメライ~ロマンティック・ピアノ名曲集」(2014年)、「愛の喜び」(2015年/レコード芸術特選盤)、「展覧会の絵」(2016年/レコード芸術特選盤)と続き、2019年3月には最新CD「ショパン:バラード第1番、24の前奏曲」をリリース。

各地でのリサイタルに加え、シュテファン・ヴラダー指揮ウィーン室内管(2014年)、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管(2015年/2018年)、小林研一郎指揮ハンガリー国立フィル(2016年)、ヤツェク・カスプシク指揮ワルシャワ国立フィル(2018年)各日本公演のソリストを務めている。

(出展:https://www.japanarts.co.jp/artist/TomoharuUSHIDA )

今年まだ20歳で、若い大器ですね。又12才で、最年少でデビューとはすごいですね。その当時、天才美少年デビューと話題になったようです。




牛田智大さん YouTube『バラード第1番ト短調作品23』

とても神秘的な音色ですね。

牛田智大 YouTube ショパン『雨だれ』

とても素敵な雨だれですね。心地よく、落ち着いて聴けますね。

3名の若き、日本をリードするピアニストの今後の活躍も楽しみですね。