反田恭平さん クラシック界の異才、異端児、革命児、あなたの好きな日本人ピアニストNo.1 

クラシック界の異才、異端児、革命児、あなたの好きな日本人ピアニストNo.1  反田恭平さんの プロフィールは? 札幌生まれ。

クラシック界の異端児、革命児と呼ばれ、ららら♪クラブのあなたの好きな日本人ピアニストランキング1位の、反田恭平さんのプロフィールは?

名前 反田恭平  (そりた きょうへい)
出身 北海道札幌市生まれ。東京育ち。
生誕 1994年9月1日(2020年4月現在 25才)

2012年高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞。
併せて聴衆賞を含む4つの特別賞を受賞。

2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学、ミハイル.ヴォスクレセンスキーに師事。

2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。
年末にはサンクト=ペテルブルクで行われている「ロシア国際音楽祭」に招待され、マリインスキー劇場管弦楽団とのコンチェルト及び、リサイタルを行いロシアデビューを飾る。

2016年のサントリーホール大ホールでのデビュー・リサイタルは完売、2000人の聴衆を魅了した。
また、モスクワにて開催された「モーツァルト生誕260周年記念コンサート」には日本人代表として選抜され、モスクワ音楽院大ホールにてコンチェルトを演奏し、この模様はロシア国営放送で大きく取り上げられた。
デビューから半年後には3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、各日のコンサートの前半部分をライヴ録音し、その日のうちに持ち帰るというCD付プログラムも話題になる。
RAI国立交響楽団とのアルバムをリリース。

2017年、佐渡裕指揮、東京シティフィル特別演奏会の全国12公、及び「全国ソロリサイタル・ツアー2017」13公演がすべて完売となる。
また「Music Tomorrow 2017」にてNHK交響楽団との現代曲への挑戦し、M.ターネイジ作曲「ピアノ協奏曲」のアジア初演を果たす。

2018年には自身がプロデュースしたMLM(音楽を愛する青年たち)ダブルカルテットを創設。様々な室内楽の魅力を展開する。
ミハイル・プレトニョフ指揮/ロシア・ナショナル管弦楽団との全国ツアーのソリストを務めた。

2018/2019シーズンは夏、冬計25公演「全国ソロリサイタル」を開催し約30000人を動員。

ロシア・ナショナル管とのセッション録音を現地、ロシアで行い5枚目となるアルバムをリリース。

5月務川慧悟との2台ピアノデュオ・リサイタルを初開催。
7月、MLMナショナル管弦楽団創設。室内楽をテーマとしたプログラムで全国ツアーを開催。 9月、中国(重慶)デビュー。
同月、自身初の合唱曲「遠ゆく青のうた」の作・編曲をし国内最大の野外フェスティバル
「スタンドアップ!クラシック・フェスティバル2019(横浜)」にて世界初演。
また、7月には新レーベル「NOVA Record」を共同事業で株式会社イープラスと設立。画期的なアイディアで聴衆にインパクトを与えた。

2019/2020シーズンにはワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団との日本ツアーを始め、全国ソロリサイタル・ツアー、MLMナショナル管との公演、そして2台ピアノの共演といった、ソロだけの活動に留まらず、新たな室内楽の可能性にも挑戦している。

F.ショパン国立音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)研究科修了。現在、同大学研究科(3期目)にてピオトル・パレチニに師事。
第27回出光音楽賞受賞。第9回CDショップ大賞 クラシック賞受賞。

   (出展:https://www.kyoheisorita.com/profile/)

2012年(当時:桐朋女子高音楽科(男女共学)3年生)の日本音楽コンクール1位は、男性では、最年少だったようです。
その時、野村賞、井口賞、河合賞、岩谷賞(聴衆賞)の特別賞を受賞。テクニックだけでなく、すでに聴く人を魅了するものもあったということですね。

又この時の1位を分け合ったのが、当時、東京芸大1年生 務川慧悟さんでした。
その後の二人の活躍を考えると、先見の明があったといえると思います。
(2020年も、反田恭平さんと務川慧悟さん 2台ピアノコンサートを開催予定。)

2014年のモスクワ音楽院の首席で入学というのも、すごいですね。希代の才能の持ち主ですね。

反田恭平さん クラシック界の異才、異端児、最も将来を期待される若手ピアニストの一人、家族、父親の反対、結婚は? 趣味は?

反田恭平さんは、お父さんはサラリーマン、お母さんはエレクトーンを弾いていたが専業主婦で、いわゆる音楽一家ではないようです。ピアノは4歳から始めたようですが、11歳まで、サッカーに打ち込んでいて、けがで続けることができなくなり、そこから本格的に音楽に向き合うようになったようです。

最初、お父さんは、ピアニストになることが反対で、音楽高校に行きたかったら、中学3年生までに、コンクールで1位になるようにいわれ、片っ端からコンクールで、1位をとったようです。それで、ピアニストになるのを認めてもらったようです。
しかし、1位をとるところが、天才ですね。

「のだめカンタービレ」「ピアノの森」のマンガにも、強く影響を受け、漫画のなかから、多くの楽曲を学んだようです。マンガは色々な面で影響があるものですね。

現在、結婚はされていないようです。
趣味は料理だそうです。ジェノベーゼのパスタと天むす、母の天むすをこよなく愛しているようです。家庭的な面も持っていますね。

反田恭平さんは、クラシック界の異才、異端児、革命児、又、若きスターと言われています。又。風貌も髭があり、オールバックですし、自由人だといわれています。以前から音楽家を目指し、ピアノ演奏だけでなく、作曲、指揮、プロデュース等をされています。
そのなかでも、周りの人、ファンの方を大事にされているようです。そこも人気の秘訣でしょうか。



反田恭平さん 第1回『オンデマンド・コンサート Hand in hand』を実施。上野恭平さん、清水伶さん他豪華メンバー参加

世界的に大変な状況のなかで、普段忙しい毎日を送りスケジュールが合わないアーティストの組み合わせの、1夜の特別のオンデマンド・コンサートの開催。素晴らしい企画ですね。第1回目は、2020年4月1日にサントリーホールから配信、今後、第4回、5回、第6回と開催を見据えているとのこと。日本を代表する音楽家、新進気鋭の音楽家も参加。人気ピアニストNo.1 反田恭平さんならではの企画ですね。

日時:2020/4/1(水) 19:00~ STREAMING PLUS
メンバー:(敬称略)
・ピアノ:指揮 反田 恭平
・サクソフォン 上野 耕平
・クラリネット アレッサンドロ・ベヴェラリ
・ヴァイオリン 大江馨(コンサートマスター)、周防亮介、荒井里桜、外村理紗、桐原宗生、城戸かれん、東條太河、北川千紗
・ヴィオラ   安達真理、中恵菜、田原綾子
・チェロ    伊東裕
・コントラバス 大槻健
・フルート   清水伶、山本英
・ファゴット  皆神陽太、大内秀介
・ホルン    庄司雄大、豊田万紀
・オーボエ   荒川文吉
・ハープ    田中渚

上記のメンバーで、企画されていましたが、その後、アーティスト及びスタッフの安全を考え、少人数編成での開催に変更。

・ピアノ    反田 恭平
・サクソフォン 上野 耕平
・フルート   清水伶
・フルート   山本英
・クラリネット アレッサンドロ・ベヴェラリ
・オーボエ   荒川文吉
・ファゴット  皆神陽太、大内 秀介

(木管楽器の魅力と素晴らしさを伝える機会に。ソロ・デュオ・トリオの編成)
チケット代:1000円(税込)

第1回は、好評で終了。
第2回は、状況がもう少し落ち着いてから行う予定のようです。

反田恭平さん ネットラジオ Pod Cast Radio、noteを開始

子供の頃からのSNS利用、ネット授業開始等、大きな変化が起きている昨今、又家にいる時間が増えているなか、他の作業をしながら、スマートフォンの画面は見ずらいことも考え、敢えてラジオに取り組むと決めたそうです。
映像がネットで簡単に見れるなか、映像なしの耳だけを頼りにするラジオ,
想像力の増加も視野に入れているようです。

音楽家として、将来を見据える反田恭平さん、企画もさすがですね。



反田恭平さん『人気Youtuber・かてぃんこと角野隼斗さんの「角野隼斗のはやとちりラジオ」。ゲストコーナー” Welcome To My Living Room” に出演』
2020年 ショパン国際ピアノコンクール出場を語る。

寮で同じ部屋だった時のこと、お二人の2020年のショパンピアノ国際コンクール出場の話等もあり、とても興味深い内容ですね。

反田恭平さん YouTube 『「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/ピアノ・ソナタ第2番」(2019年2月20日発売)ミュージックビデオ』

迫力があり、格好いいですね。

反田恭平さん 『リスト:愛の夢第3番』

美しく、ドラマティックな音色に感動しますね。



反田恭平さん『 デビューリサイタル(2016年1月23日サントリーホール)ダイジェスト』

デビューリサイタルで、多くの感動を呼び起こしていますね。日本のピアノ界(音楽界)を牽引するピアニストの誕生の瞬間ですね。

反田恭平さん&水野優也さん が奏でる『白鳥』

とても優しく、心に響く演奏ですね。

反田恭平さん『ビゼー(ホロヴィッツ編):カルメン幻想曲』

素晴らしいですね。音が躍動していますね。