大井健さん ピアノの貴公子として人気のピアニスト 中村匡宏さんと「鍵盤男子」としても活躍 (2020年6月1日 大井健さん「鍵盤男子」の勇退発表)

大井健さん ピアノの貴公子として人気のピアニスト 中村匡宏さんと一緒に「鍵盤男子」としても活躍 プロフィールは? 年齢は?

名前       大井健(おおい たけし)
生年月日 1983年8月14日 (2020年5月現在 36歳)
出身       神奈川県厚木市
学歴       国立音楽大学音楽学部器楽科 卒業

3歳からピアノ教師の母親に音楽の手ほどきを受け、幼少からドイツ・イギリスに渡り、作曲家メンデルスゾーンの子孫から直接ピアノを学ぶ。数多のコンクールに優勝し、13歳でロンドン・クイーンエリザベスホールにてバッハのピアノ協奏曲をオーケストラと共演するなど、イギリス各地で演奏活動を開始する。

帰国後、国⽴⾳楽⼤学附属⾳楽⾼等学校⾳楽科ピアノ専攻を経て、国⽴⾳楽⼤学⾳楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業。在学中、大学オーケストラとラフマニノフのピアノ協奏曲を共演。

大学卒業と同時にオペラユニット「レジェンド」の専属ピアニストとしてスカウトされ、演奏活動を開始。以来全国各地、毎年100回を超えるコンサート全てに帯同する。

2015年7月、アルバム「Piano Love/キングレコード」よりリリースしソロメジャーデビュー。同月リリース記念ソロコンサートを東京・浜離宮朝⽇ホールにて開催。
また、”作曲家とピアニスト”によるピアノデュオ「鍵盤男子」を作曲家・中村匡宏と結成。2014年、全国9カ所でのツアーを⾏うなど、コンサートホールを中心に超絶技巧を駆使した連弾アレンジで好評を博す。

(出展:https://www.takeshioi.com/profile)

2016年に、ソニーモバイルコミュニケーションズのテレビCM「だから私は、Xperia。」に出演されてましたので、ご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。

2017年2月セカンドアルバム「Piano Love II/キングレコード」で、ビルボードチャートクラシック部門でランキング1位を達成。2017年11月に「鍵盤男子」としてアルバム「The future of piano/ワーナー・ミュージック・ジャパン」でメジャーデビューしています。

大井健さん 家族、結婚、抱負

3歳の時から、ピアノ教師の母親に音楽の手ほどきを受けたということより、音楽一家ですね。スパルタではなく、遊びの延長で引いていたようです。

小さい頃、父親の仕事の都合で、ドイツ、イギリスで生活されたとことより、グローバルな会社、職業のご家庭で育ったということですね。イギリス時代に、作曲家メンデルスゾーンの子孫の方から、教わったというのも、稀有な出会いですね。また、その出会いを活かして、ピアニストとして活躍されているのも、やはり、すごいですね。

結婚しているという情報はないようです。

クラシックは深い森のようで、入れば入るほど、広がっていくジャンルより、どこか最初の一歩が必要。その一歩を示すようなピアニストになりたい、と語っています。



大井健さん インスタ

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観る・聴く・匂ぐ・味う・触る。 五感の情景を指先で紡ぐ。 それがピアニスト。 そして演者から放たれた音たちは、聴き手ひとりひとりに受け継がれ、ひとりひとりの物語が始まる。 あなたの物語を受取りに来て下さい。 コンサート会場で待ってますね。 #厳密にはバースデーではありません #2日連続バースデーライブというエッシャー的イベント #敢えて言うなら誕生月ライブ #いつもありがとう #この写真痩せてる笑 https://billboardcafe-takeshioi0823.peatix.com/ 大井 健 バースデーライブ【追加公演】 – – 【公演時間】 開場12:00 開演13:00 ※終演後にCD等購入者を対象としたサイン会、撮影会を予定しております。- – 【料金】 6,800円(税込) – – 【予約開始日時】 2019年7月11日(木)11:00~ Peatixにて受付 ※チケット購入時にチケット代金をお支払い頂きます。 ※空席が出た場合、当日入場可。

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ソフトな雰囲気でイケメンですね。ピアノも素敵ですし、かなりの人気があるのもわかりますね。

月刊ショパンの表紙を飾るのも、すごいですね。

鍵盤男子のパートナー、中村匡宏さんのプロフィールは?
出会い、きっかけは? 年齢は?

名前       中村匡宏(なかむら くにひろ)
生年月日 1985年10月15日  (2020年5月現在 34歳)
出身       鹿児島県
学歴       国立音楽大学音楽学部作曲家 卒業
国立音楽大学大学院修士課程作曲専攻、後期博士課程音楽研究科創作研究
領域終了、ウィーン国立音楽大学大学院 postgaraduate 作曲科修了

大学、大学院修士課程を首席で卒業しています。
ピアニスト以外にも、作曲家、編曲家、指揮者としても活躍しています。
さすが、音楽博士ですね。

中村さんは、父に反対されていて、小学5年生の時に、ピアノを始めたということです。家にあったエレクトーンでずっと遊んでいて、反対を押し切って、ピアノを習い始めたということです。

二人の出会い、中村さんは、2歳下で、中村さんをオペラユニット「レジェンド」に向かい入れたことが、出会いだったということです。

大井さんは、大学時代から有名人で、中村さんは、かっこいい人とピアノを弾くんだと思ったそうです。

お二人は、仲が良く、けんかをしたことはない、遊びにもよく行くそうです。

パートナーシップのよさが、あのすごい演奏につながるのですね。



大井健さん『Piano Love The Movie ~Music Documentary Film~』

とてもソフトで、心にすっと入ってくる素敵な音色ですね。

『スマイルすきっぷ 玉川上水駅』
大井健さん 国立音楽大学を紹介

国立音楽大学のキャンパスは、校舎が鍵盤、自然が多く素敵ですね。

鍵盤男子『千本桜/Senbonzakura』

かっこいいし、息もあって、素晴らしい演奏ですね。



鍵盤男子『アンパンマンのマーチ』をアレンジ

アレンジも素晴らしいですね。やなせたかしさんも楽しまれているのでは。

鍵盤男子『ラ・ラ・ランド』“Another day of sun” をアレンジ

圧巻の演奏ですね。映画のシーンも思いだしますね。



【鍵盤男子】RADWIMPS「前前前世/Zenzenzense」 をアレンジ 映画【君の名は。/ Your name.】主題歌

きれいな音色で、素敵な演奏ですね。映画のシーンも思い出しますね。

鍵盤男子(KENBANDANSHI)『The future of piano』

ダンサブルで、素敵なピアノですね。
鍵盤プロジェクションマッピングが実現する「未来のピアノ」というのも、もわかりますね。



大井健さん「鍵盤男子」を勇退 発表 (2020年6月1日)

お二人の新たなステージを楽しみにしています。また、お二人の連弾を聴ける日も願っております。