日本を代表するソプラノ歌手 森谷真理さん 大学、結婚は?

日本を代表するソプラノ歌手 森谷真理さん Wiki的プロフィールは?大学、年齢?「天皇陛下御即位を祝う国民祭典」で「君が代」独唱

名前:森谷真理(もりや まり)
出身:栃木県小山市
年齢:2020年 42歳
学歴:武蔵野音楽大学声楽科卒業、同大学院声楽専攻首席卒業
マネス音楽院プロフェッショナルスタディコース終了

お母様がオペラ歌手(森谷和子さん)だったこともあり、子供の頃からクラシック音楽はなじみがありました。物心つく頃には、お母さんのコンサート、市民オペラを観て育ちました、5歳からピアノを習っていたのですが、15歳の時に、反抗期でピアノを止めてしまったようです。

小学校は吹奏学部、中学校は科学部、高校は女子高で演劇部で男役ばかり演じていました。
進路を決めること、お母様の薦め、ピアノの先生との出会いもあり、音大に進むことに決め、
武蔵野音楽大学に進学。

栃木県小山市の自宅から、1,2年の時は、仏子(埼玉県入間市)まで片道3時間、3年生からは江古田(東京都練馬区)まで2時間かかて通っていました。すごいエネルギーですね。

武蔵野音楽大学大学院卒業後、ニューヨークのマネス音楽院で学び、卒業後オペラの殿堂、MET(メトロポリタン歌劇場)で、デビュー。2006年、28歳でMETで『魔笛』の夜の女王役に抜擢、鮮烈なレビューを飾る。欧米の主要歌劇場で活躍。2010年から2014年まで、オーストリア・リンツ州立劇場の専属歌手として活躍。

2014年にびわ湖ホール『リゴレット』ジルダで、日本でのオペラデビューを飾った。

2019年、欧米でに暮らしに区切りをつけ、日本に拠点を移す、同年11月「天皇陛下御即位を祝う国民祭典」にて国歌独唱、大きな注目を浴びた。

主な賞歴
・第44回 マリオ・ランツア奨学金 特別賞受賞
・第1回 クラ・ミューズ声楽コンクール 優勝
・2006年 リーダークランツ財団声楽コンクール リューツ・リーデル賞受賞
・2006年チャールズ・リーナム声楽コンクール 優勝
・2007年ヴェロニカ・ダン国際声楽コンクール 優勝
・2007年カーディフ・シンガー・オブ・ザ・ワールド 日本代表、コンサート賞受賞 他

二期会会員

小山評定ふるさと大使、とちぎみらい大使

森谷真理さん 結婚?『蝶々夫人』

森谷真理さん 結婚の情報はありませんでした。アメリカ海軍士官ピンカートンとの恋愛の悲劇「蝶々夫人」の素晴らしい役には、心打たれます。

艶のある美しい歌声、日本的情緒、表現の繊細さが素敵ですね。

森谷真理さん 「天皇陛下御即位を祝う国民祭典」で『国歌独唱』

MET(メトロポリタン劇場)デビュー時と同じくらい、緊張したそうです。
君が代は、テンポ、リズムが決まっておらず、伴奏もなく難しいようです。
つやのある声で、堂々たる歌いぶり、素晴らしいですね。



森屋真理さん『モーツァルト:イドメネオから』

圧倒的な歌唱力、独特な表現が素敵ですね。森谷真理さんならではの世界ですね。

日本クラシック界のトップランナーに聞く 「村上敏明インタビューシリーズ」 第2回 ソプラノ歌手/森谷真理 & メゾ・ソプラノ歌手/鳥木弥生

クラシック界のトップ歌手、村上敏明さん、森谷真理さん、鳥木弥生さんのインタビュー、
ミニコンサートで至高の歌声が聴ける、貴重な機会ですね。又トップ声楽家同士の深い会話がとても興味深いですね。
村上敏明さんも、両親が音楽の先生でサラブレッドなのですね。
声楽家への成り立ちも違うものですね。皆様、性格、人柄も素晴らしいですね。
トップアーティストになるには、実力の他に重要なのですね。
インタビューのなかの一つの質問「あたなにとって恩人は誰ですか」。色々考えさせられます。



森谷真理さん『夜の女王のアリア』

コロラトゥーラが美しく、魅惑的に心に響きます。

森谷真理さん『ベッリーニ《海賊》より狂乱の場「その無心の微笑みで」』

素晴らしい歌声ですね。元気と癒しをいただきます。



日本を代表するオペラ歌手 森谷真理さん 「オペラにかける思い」インタビュー


長年の欧米での激動の日々、オペラに関する熱い思いが伝わってきます。

森谷真理さん 「第64回 NHKニューイヤーオペラコンサート」(2021年1月3日)出演

森谷真理さんの「歌劇「ロメオとジュリエット」から ジュリエットのワルツ「私は夢に生きたい」はとても素晴らしかったですね。抜群の表現力と歌唱力ですね。