阪田知樹さん グローバルで活躍する実力派ピアニスト NHK FM ブラボー!オーケストラ出演

阪田知樹さん グローバルで活躍する実力派ピアニスト のプロフィールは?

名前 阪田 知樹(さかた ともき)
生誕 1993年
出身 愛知県名古屋市
学歴 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ
専攻を経て、ハノーファー音楽演劇メディア大学に特別首席入学、
現在、同大学ソリスト課程ピアノ科に在籍。

賞歴

2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ハンガリー・ブダペスト)第1位、併せて6つの特別賞受賞。83年の伝統を誇る当コンクール史上、アジア人男性ピアニスト初優勝の快挙。

「まるで天使が弾いているかのようだ!」-Leslie Howard-と審査員満場一致、圧倒的優勝を飾る。

19歳時に、第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて最年少入賞。「清澄なタッチ、優美な語り口の完全無欠な演奏」-Cincinnati Enquirer-と注目を集める。

プラハ・ミュージックパフォーマンスに招かれ巨匠イヴァン・モラヴェッツ氏より高い評価を受けイヴァン・モラヴェッツ賞、アジア国際音楽コンクール第1位及び全部門中最優秀賞、第35回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、及び聴衆賞等5つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞受賞。

(出展:https://www.japanarts.co.jp/artist/TomokiSAKATA)

2017年に横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞しています。
「コモ湖ピアノ国際アカデミー」の最年少生徒として認められて以来、イタリアで研鑽を積んでいます。(横浜市、ハノーファー在住)

素晴らしい経歴の持ち主ですね。
2016年、フランツ・リスト国際ピアノコンクールで、アジア人最初の受賞、すごいですね。天賦の才能を持っていますね。絶賛されたのもわかりますね。その陰には、並々ならぬ努力があったと思います。
世界的なピアニストを輩出することで有名な「コモ湖ピアノ国際アカデミー」の最年少生徒として認められて以来、イタリアで研鑽を積んでいます。

シュターツカペレ・ハレ、フォートワース交響楽団、ヤングスタウン交響楽団、ベーカーズフィールド交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団他、世界中の交響楽団と共演して、称賛されています。

2013~14年に放送、クラシック音楽を題材にしたアニメ「四月は君の嘘」の演奏を担当しています。

まさに、国内外において、八面六臂の活躍をされていますね。

阪田知樹さん 幼少時代、ピアノのきっかけ、研究家気質、5歳で作曲を始める。

自宅にあったアップライトピアノを小さい時から触っていたようですが、習い始めたのは5歳の頃。小学校に上がった頃。演奏会を聴きにいくうちに、将来ピアノを仕事にしたい気持ちが芽生え、コンクールの前は、1日8時間、平均して3時間くらいピアノを練習していたようです。
コンクールの課題に対し、「一緒懸命練習して勉強するという行為」が好きだったとのこと、研究家気質ですね。

5~6歳位くらい時から作曲を始めています。自分のなかなら湧き出てくるものを書き留め、14~15歳くらいになり、和声、対位法等理論的な勉強をするようになったようです。

研究家気質と、作曲の勉強も、現在のバリエーションのある編曲、素晴らしい演奏につながっているのですね。



阪田知樹さん 『S.V.Rachmaninoff:Moments musicaux Op.16 No.4 S.V.ラフマニノフ:楽興の時 作品16 第4曲』

とても情熱的で、美しいピアノですね。

阪田知樹さん 『Paraphrase after Andante of Cello Sonata S.V.ラフマニノフ/阪田知樹:チェロ・ソナタのアンダンテによるパラフレーズ』

美しいピアノですね。編曲も素敵ですね。

阪田知樹さん『ショパン:エチュード 変ホ短調 Op.10-6』

情緒的で素敵なピアノに感動します。



阪田知樹さん 『第35回PTNA特級グランプリ阪田知樹 リスト/ピアノ協奏曲 第1番 第1楽章』

2011年、第35回PTNA特級グランプリを受賞時の演奏のようです。才能あふれる演奏は驚異的ですね。

阪田知樹さん『ショパン バラード第1番 ト短調Op.23』

この時(2009年)は中学校3年生の時の演奏。こんなにここ心地よい、ショパン バラードを弾けるとは、天才ですね。

第22回 江副記念財団リクルートスカラシップコンサート 『ラヴェル:ピアノトリオ イ短調 黒川 侑さん(ヴァイオリン)、上野 通明さん(チェロ)、阪田 知樹さん(ピアノ)』

コンビネーションもさすがですね。素敵な演奏に陶酔します。



阪田知樹さん、東京フィルハーモニー交響楽団『NHK FM ブラボー!オーケストラ出演(2020年5月17日 19:20~)』ラフマニノフ 「ピアノ協奏曲第3番」、アンコール「ヴォカリーズ」


放送がとても楽しみですね。





とても美しい、素晴らしい音色でした。
アンコール 阪田知樹さん編曲「ヴォカリーズ」が、優しく心に染みました。

阪田知樹さん インタビュー『「イリュージョンズ』ピアノという楽器を通して〈幻影〉を表出したい』


阪田知樹さんの音楽性への理解が、深まりますね。編曲のセンスもすごいですね。