宮里直樹さん 将来を嘱望される新進気鋭のテノール歌手、妹は元宝塚 花咲あいりさん 父親は?

宮里直樹さん 将来を嘱望される新進気鋭のテノール歌手 プロフィールは? 父親は?「NHKニューイヤーオペラコンサート」出場

名前:宮里 直樹(みやさと なおき)
出身:東京都
年齢:2020年 33歳
学歴:東京藝術大学声楽科主席卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程声楽(オペラ)専攻修了
ウィーン国立音楽大学オペラ科において2年間学ぶ。

第23回リッカルド・ザンドナーイコンコルソ第2位受賞
第48回日伊声楽コンコルソ第1位、五十嵐喜芳賞、歌曲賞受賞。
第10回東京音楽コンクール声楽部門第2位(1位なし)同時に聴衆賞受賞。
第62回全日本学生音楽コンクール声楽部門大学一般の部全国大会第2位同時に横浜市民賞受賞。
第29回ソレイユ音楽コンクール第1位音楽現代新人賞受賞。
第14回長江杯国際音楽コンクール声楽部門大学の部第1位中国駐大阪総領事賞受賞。
第28回アジア国際音楽コンサートにて金賞 テノール特別賞受賞。
その他受賞歴多数。

これまでに秋山和慶、小泉和裕、小林研一郎、尾高忠明、A.バッティストーニなど著名指揮者のもとNHK交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、九州交響楽団など国内主要オーケストラと数多く共演。

オペラでは、佐藤眞作曲コンサートオペラ『ディオニュゾス』初演にてキツを務めた他、『ドン・ジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオ、『ランスへの旅』リーベンスコフ伯爵、『ファルスタッフ』フェントン、『トスカ』カヴァラドッシ等を演じている。
2016年藤原歌劇団公演『愛の妙薬』でネモリーノを演じ、2017年6月NISSAY OPERA 2017『ラ・ボエーム』にはロドルフォで出演。同年10月には二期会公演『蝶々夫人』でピンカートンを演じ、二期会デビューを飾った。最近では2020年東京芸術劇場シアターオペラ/全国共同制作オペラ
『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』にアルフレードで出演し、喝采を浴びた。
コンサートでは、バッハ「マニフィカト」、「ロ短調ミサ」、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」、モーツァルト「戴冠ミサ」、ベートーヴェン「第九」、メンデルスゾーン「聖パウロ」、「交響曲第二番《讃歌》」、ロッシーニ「スターバトマーテル」、「ヴェルディ「レクイエム」、ドヴォルザーク「スターバトマーテル」、マーラー「交響曲第八番」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等で活躍している。

(出展:http://www.nikikai21.net/artist/artist_detail.php?aw=%E5%AE%AE%E9%87%8C&ap=&st=0&ai=201611027)
2011年 外務省主催の天皇誕生日祝賀会で国家独唱。
2020年1月、2021年1月「NHKニューイヤーオペラコンサート」に連続出場。
二期会会員

宮里直樹さん 両親、父親はNHK交響楽団のヴァイオリン奏者、妹さん(花咲あいりさん)は宝塚歌劇団で活躍

宮里直樹さんの両親(お父様はNHK交響楽団のヴァイオリン奏者)は、ヴァイオリニストで、幼少期から両親からヴァイオリンの手ほどきを受けました。18歳までヴァイオリンを勉強をしていたのですが、妹さんの宝塚歌劇団の演奏についていって、歌の先生に出会い、熱心に進められたのがきっかけで、声楽の世界に進みました。
そこから始めて藝大合格、主席卒業ですから、すごい音楽の才能の持ち主ですね。

妹さん(花咲あいりさん)は、2008年3月に宝塚音楽学校に入り(94期生),宝塚歌劇団で活躍しました。2018年12月退団後、ピラティスインストラクター/モデルとして新しい分野を展開しています。
希代の音楽、芸術一家ですね。



宮里直樹さんの妹、花咲あいりさん「宝塚式ストレッチ」

体が柔らかくなりそうですね。宝塚時代の経験、芸術センスを生かしたエクササイズ、
素晴らしいですね。

花咲あいりさん【フォーエバー宝塚】娘役風ダンスで踊ってみた!

美しい、優雅な踊りですね。さすが宝塚ですね。とても可憐でキュートな方ですね。



宮里直樹さん『ディ・カプア作曲:私の太陽(オー・ソレ・ミオ)』

素晴らしい声量、光輝く美声ですね。元気をいただきます。

宮里直樹さん チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》より「青春は遠く過ぎ去り」 ピアノ 藤原藍子さん

歌心の表現力が素晴らしいですね。圧倒的な美声が心に沁みます。



宮里直樹さん『ドニゼッティ:歌劇『愛の妙薬』から「人知れぬ涙」』

なんてつやのある美しい声なのでしょう。ずっと聴いていたいですね。

今井俊輔さん(バリトン)、森谷真理さん(ソプラノ)、宮里直樹さん(テノール)、多田聡子さん(ピアノ)『荒城の月』

何度聴いても感動します。美しいハーモニー素敵ですね。癒しをいただきます。