心に残る歌声 美人オペラ歌手 岡本麻里菜さん

日本、海外で大活躍 心に残る歌声 美人オペラ歌手 岡本麻里菜さん そのプロフィールは?

富山県立呉羽高等学校音楽コースを経て、国立音楽大学演奏学科声楽専修を卒業。

ナポリ夏期国際アカデミーに参加。現地にて、数々のコンサートに出演。これまでにサントリーホール、オペラシティ、東京芸術劇場、銀座YAMAHAホール、東京タワーなど多数のコンサートに出演。

世界的日本庭園作家とのユニット『歌庭コラボ』を結成。番組出演や海外16ヵ国のオンライン誌に紹介され注目を集め、’16年に日本横断ツアー、’17年に小学校ライブ、’18年にパリ、ロンドン海外公演。日本文化を紹介するイベントHYPER JAPAN LONDONは大トリを務め、地元英国紙に「世界初の芸術」と称賛された。

海外でも大々的に注目、画期的ですね。日本庭園作家とのコラボも今までにない組み合わせで、海外のお客様に日本文化として賞賛されたのは素晴らしいことですね。

2019年3月に日本オペラ振興会での2年の研修生の期間を終え、現在、日本オペラ協会準会員、藤原歌劇団準団員。

岡本麻里菜さんの情緒豊かで、美しく、艶のある、伸びやかな歌声で、多くの観客が魅了されます。その歌声は心に残ります。



心にしみる、忘れられない歌声 岡本麻里菜さん
AveMaria/Caccini

艶のある、のびやかな声が、美しいアヴェマリアの旋律に見事に融合し、心にしみます。

藤原歌劇団、日本オペラ協会とは

誰しも名前は聞いたことがある、藤原歌劇団とは、昭和9年(1934年)に藤原義江さんが創設。『ラ・ボエーム』の上演を出発点に、一般市民とオペラを結ぶ、80年以上、現存するわが国最古のオペラ団体です。

日本オペラ協会は、昭和33年(1958年)に設立。設立六十年余ですが、能や歌舞伎など伝統芸能・文学を元に、日本作品のオリジナル化、日本語による日本人のための日本語唱法にも力を入れているようです。

両団体からなる日本オペラ振興会団には、欧米のプロと肩を並べるトップクラスを始め、約千人の歌手が所属し、演奏活動を行っているようです。

両団体の活動は、日本でのオペラ振興に大きく貢献され、目を見張るべきところがあると思いますが、日本では、今のところ、オペラは敷居が高い、コンサート代も高い、という印象もあり、まだ発展の余地はかなりあると思います。気軽にオペラを楽しめるようになれば、我々の生活ももっと音楽、劇にあふれ、楽しく、豊かになると思うのですが。



世界で初めての庭園家とソプラノ歌手のコラボ  歌庭コラボ(田畑冬樹&岡本麻里菜)とは?

世界で初めての庭園家とソプラノ歌手によるコラボといわれる、田畑冬樹さんと岡本麻里菜さんのコラボ。

庭園を芸術やアートとして多くの人に親しんで貰いたい、という思いから他分野のアーティストとのコラボレーションを模索の結果、誕生した本格的な声楽と庭園のコラボです。

この歌庭コラボ、2018年にはパリのJapanExpo2018Parisで公演、ロンドンの日本文化を紹介するイベントHYPER JAPAN LONDONは大トリを務め、地元英国紙に「世界初の芸術」と称賛されたようです。日本独特の文化を世界に引き続き広めてほしいですね。

日本、世界での活躍に、これからも目が離せませんね。



岡本麻里菜さんの写真

(写真は MARINA OKAMOTO ホームページより)

舞台音楽研究会創立25周年記念公演 オペラ『魔笛』(2019年12月21日、22日開催 横浜市泉区民文化センターにて)で岡本麻里菜さん ダーメ2役を好演

2019年12月21日、22日に開催された、舞台音楽研究会25周年記念、最高傑作と謳われる、モーツァルト生涯最後のオペラ『魔笛』で、岡本麻里菜さんは、ダーメ2役(全部で3名のダーメがいます)を好演されました。
ダーメとはドイツ語で貴婦人という意味とのことで、夜の女王の侍女のことです。
夜の女王(ハプスブルグ家)に仕え、仕事に誇りとプライドを持っているのですが、いい男を目の前にすると、色気づいてしまう…とい悪女の一面を持った役を好演されました。気品があり、悪女の面もあり、しかし侍女として任務はしっかりこなす好演にすっかり魅了されました。