小林美樹さん- 新進気鋭の実力派ヴァイオリニスト

小林美樹さん- 新進気鋭の実力派ヴァイオリニスト プロフィールは?

名前:小林美樹(こばやしみき)
生年月日:1990年7月21日(2019年12月現在 29歳)
出身地:アメリカ合衆国テキサス州サンアントニオ

4歳のときに、ヴァイオリンを始める。

2006年レオポルド・モーツアルト国際ヴァイオリンコンクールにてギドン・クレーメル氏から審査委員特別賞を受賞している他、2011年、5年に一度ポーランドで行われる伝統ある第14回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクールにて第2位を受賞して一躍注目を集めた新進気鋭のヴァイオリニスト。

これまでに、NHK交響楽団・読響・日本フィル・都響・東響・神奈川フィル・山形響・京響など多くの国内主要オーケストラと共演する他、マキシム・ヴェンゲーロフ氏の指揮や彼から推薦を受けたポーランド主要オーケストラとも共演している。

2016年春のトヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウイーンではソリストに抜擢され国内4都市でのツアーではウイーンフィルコンサートマスター、シュトイデ氏と共演し絶賛を博す。

紀尾井ホール・王子ホールほか各地でのリサイタルや、宮崎国際音楽祭・鎌倉芸術館ゾリステン等においては室内楽にも精力的な活動を展開している。2014年第24回出光音楽賞を受賞するとともにこれまでに「レコード芸術」誌の特選盤・推薦盤を含む3枚のCDをリリースしている。

桐朋学園ソリストディプロマコースに特待生として入学後、明治安田クオリティオブライフ及びロームミュージックファンデーションから全額奨学金を得てウイーン私立音大で学んだ。

これまでに徳永二男氏・パヴェル・ヴェルニコフ氏から多くの薫陶を受けたほか室内楽は東京クアルテット、毛利伯郎・岩崎洸の各氏に学ぶ。

(出展:amati-tokyo.com/artist/post-12.html より)

ウィーンで学ばれ、多くのコンクール入賞され、まさに実力派国際派アーティストですね。



小林美樹さん『題名のない音楽会55周年!令和スペシャルコンサート』に出演

「題名のない音楽会55周年!令和スペシャルコンサート」(2019年10月5日11月2日11月9日放送)に出演されていましたね。数多くのヴァイオリニストの中でも、その中から選ばれ、他の日本を代表するアーティストとともに記念コンサートに出演されるのはすごいことですね。心に残る名演奏を聴かせてくれました。

Twitter




小林美樹さんの家族、結婚? お姉さんは,小林有紗さん
美人姉妹ですね。かわいいですね。身長?

アメリカ生まれということで、お父さんの職業は商社等の輸出入のお仕事でしょうか? お父さんはクラシックがお好きのようです。その影響もあったのでしょうね。
小林美樹さんは、結婚はされておらず、独身のようです。
お姉さんは実力派ピアニストの小林有紗さん。美人姉妹ですね。二人とも音楽の道に進まれて、ご家族も大変だったのでしょうね。
お二人とも身長も結構ありますね。並んだ時も同じくらいの高さですね。
2019年12月のコンサートの後での美樹さんのTwitterで、お姉さんはお腹の中に子供さんがいらっしゃると、つぶやかれています。おめでたいことですね。

お姉さん 小林有紗さんのプロフィール

名前 小林有紗(こばやしありさ)
生年月日(1987年1月12日)(2019年12月現在 32歳)
出身 静岡県浜松市 その後テキサス州で過ごし、帰国後4歳でピアノを始める。

桐朋学園音大在学中にロームミュージックファンデーションより奨学金を得て、ベルリン芸大に留学。その後、ウィーン国立音大でも学び、2013年に帰国。この期間に前後して、ルーマニア国際音楽コンクール3位、モロッコ王妃国際ピアノコンクール優勝、併せて最優秀ドビュッシー演奏家賞受賞等など、多くのコンクールで優勝や入賞。オクタヴィア・レコードより3枚のCDをリリース。これまでに岡本美智子さん、伊藤恵さん、横山幸雄さん、パスカル・ドゥヴァイヨンさん、ヤン・イラチェックさんらに師事。2018年より、昭和音楽大学で非常勤講師をつとめる。

(出展:www.kousen.co.jp/interview/201604/ )

お姉さんも、海外での活躍され、素晴らしいですね。国際的音楽家姉妹ですね。
なんとなく、お姉さんは、雰囲気的に長女という感じがしますね。



YouTube 小林美樹さん『 Max Bruck” Violin Concert No 1″』

素晴らしい演奏ですね。超絶テクニックも際だっていますね。

YouTube 小林美樹さん『 ティータイムコンサート』




小林美樹さん ヴァイオリンソナタ名曲集 クリスマスコンサート開催(2019年12月14日 かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホールにて)ピアノはお姉さん 小林有紗さん

曲目
『ハフナー・セレナーデ』K.250よりロンド(モーツァルト=クライスラー編)
ヴァイオリンソナタト短調『悪魔のトリル』(タルティーニ)
序奏とロンドカプリチオーソイ短調Op.28(サン=サーンス)
ラ・カンパネラ(パガニーニ)(超絶技巧ですね。)
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番イ長調Op.13(フォーレ)
(とても美しい曲、難しいピアノもすごいテクニックですね。)
<アンコール>
チョルダーシュ(モンティ)
きよしこの夜(フランツ)
(素敵な、忘れらないクリスマスプレゼントでした。)

超絶技巧で、美しい艶のある音色で魅了されました。お姉さんのピアノとのハーモニーも素晴らしく、有紗さんのピアノのロマンティックでリズミカルな音色にも感動。

素敵な笑顔、表情ですね。

有紗さんも、美樹さんも、とても麗しいですね。この瞬間に出会えたことに感謝。


これからの活躍もますます楽しみですね。

(今後のコンサートのスケジュール等は、amati-tokyo.com/artist/post-12.html
を参照お願いします。)