日本を代表するバイオリニスト 大谷康子さん ー「歌うヴァイオリン」として定評 

日本を代表するヴァイオリニスト 大谷康子さんのプロフィールは? 使用楽器は? 生年月日(年齢)は?
BSテレ東京「おんがく交差点」で司会・演奏

名前:大谷康子(おおたに やすこ)
出身:宮城県
生年月日:1955年8月25日(年齢65歳)
学歴:東京芸術大学音楽学部卒業、大学院音楽研究科修士課程修了、博士課程単位取得満期退学。
全日本学生音楽コンクール第1位。シェリング来日記念コンクール第2位。

2020年にデビュー45周年を迎え、これまでにソロ活動はもとより、モスクワ・フィル、スロヴァキアフィル等、国内外の著名なオーケストラと多数共演。キエフ国立フィルとは2017年以降毎年招聘され、2020年10月ウクライナにて公演を予定、4年連続の共演となる。2019年5月に実力派ピアニスト、イタマール・ゴランと全国ツアー(12都市)を開催。

著書に「ヴァイオリニスト 今日も走る!」(KADOKAWA)がある。CDも多数リリース。BSテレ東(毎週土曜朝8時)「おんがく交差点」では司会・演奏を務める。
文化庁「芸術祭大賞」受賞。東京音楽大学教授。東京藝術大学講師。(公財)練馬区文化振興協会理事長。川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)日本交響楽振興財団理事。使用楽器はピエトロ・グァルネリ(1708年製)と、日本音楽財団貸与のストラディヴァリウス「ウィルヘルミ」(1725年製)。

(出展:https://yasukoohtani.com/biography-2/より)

学生時代より、学校訪問演奏、福祉施設訪問演奏などを行っています。
テレビ朝日の「題名のない音楽会」への出演は歴代最多といわれています。
各方面で八面六臂の活躍をされていますね。
社会活動、後進の指導も多く行われ、素晴らしいですね。

大谷康子さん 性格、家庭、夫、父、母

音楽家というと、性格的に難しい人?という気もしますが、大谷康子さんは、性格もよく、底抜けに明るいといわれています。大学の教授でもあるので、お弟子さんが常時30人~40人いるとようです。旦那様は某大学病院の病理学の助教授で人格者とのことです。
ご両親ともは音楽とは縁がなかったで、お父様は大学勤務の仕事をされていました。
そのお父様は、2020年8月現在で102歳で、お元気の様子。長寿で素晴らしいですね。お母さまは天国に旅立たれています。



大谷康子さん『チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35』

華があり、温かい優しさがあふれる、まさに「歌うヴァイオリン」ですね。素晴らしいですね。

大谷康子さん&高橋薫子さん おんがく交差点『唇は黙して 喜歌劇「メリー・ウィドウ」フランツ・レハール作曲』

ロマンチックなメロディライン、美しいバイオリン、艶のあるソプラノの歌声。心に沁みます。

大谷康子さん おんがく交差点『「聖母の宝石」 ヴォルフ=フェラーリ作曲』

なんて美しく、心に響くヴァイオリンなのでしょう。



大谷康子さん おんがく交差点【東京藝術大学学長 澤和樹さん・『学長のヴァイオリン』は『バナナ』の手!?】

おんがく交差点 東京藝術大学 澤学長の出演。奥深い話が興味深いですね。
芸術を科学で証明するというプロジェクトの推進、タンパク質と音楽で処方箋が出来る?というのも将来楽しみですね。
大谷康子さんとのコラボも素晴らしいですね。

大谷康子さん、押尾コータローさん『 MOTHER』

押尾コータローさんのギターと大谷康子さんの歌うヴァイオリンの絶妙なコラボが素敵ですね。

大谷康子さん からの感謝のメッセージ

大変な状況のなか、大谷康子さんの温かいメッセージ、「愛の挨拶」「感謝」の美しい音色が心に沁みます。



バイオリニスト大谷康子さん、初の著書「ヴァイオリニスト今日も走る」、CD付き自伝本に込めた思いは?

愛奏の曲を通じて音楽観を披露、著作について語る。デビュー43年で初めての著書。
学生時代からの音楽への情熱を書き、又大谷康子さんが普段、始終いっている「諦めない」「いつかみんな分かってくれる」を標語のように書いています。