中村恵理さん 国内外で活躍する実力派ソプラノ歌手 ドイツ在住 

中村恵理さん 国内外で活躍する実力派ソプラノ歌手 ドイツ在住 プロフィールは? 年齢は? 兵庫県川西市出身
NHKニューイヤーオペラコンサート出演

名前:中村 恵理(なかむら えり)
出身:兵庫県川西市
年齢:(2020年12月現在) 42歳
学歴:大阪音楽大学音楽学部音楽学科卒業・同大学大学院音楽研究科オペラ研究室修了

新国立劇場オペラ研修所を経て、2008年英国ロイヤル・オペラにデビュー。翌年、同劇場の「カプレーティ家とモンテッキ家」にアンナ・ネトレプコの代役として出演し、一躍脚光を浴びる。

そののち、Cardiff Singer of the Worldにて、歌唱賞・オーケストラ賞の両部門でファイナルに進出。翌年、英インディペンデント紙「Talent2010」音楽家部門に選出された。10年~16年、バイエルン国立歌劇場のソリストとして専属契約。「フィガロの結婚」スザンナ役でデビュー後、「魔笛」、「ドン・ジョヴァンニ」、「カプレーティ家とモンテッキ家」、「愛の妙薬」、「ヘンゼルとグレーテル」「ボリス・ゴドゥノフ」「ホフマン物語」等で主要キャストを務める。

これまでに、コリン・デイヴィス、イルジー・ビエロフラーヴェク、ネヴィル・マリナー、クリストファー・ホグウッド、セバスティアン・ヴァイグレ、アントニオ・パッパーノ、マウリツィオ・ベニーニ、ケント・ナガノ、キリル・ペトレンコ、大野和士、ネゼ=セガンらの指揮のもと、ワシントン・ナショナル・オペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、オヴィエド歌劇場、トゥールーズ歌劇場、ザルツブルグ州立歌劇場等客演多数。2016年には『チェネレントラ』クロリンダ役でウィーン国立歌劇場にデビューするなど活躍の場を広げている。

2019年は名古屋フィル定期演奏会、N響オーチャード定期、宮崎国際音楽祭『ラ・ボエーム』ミミ役(コンサート形式)をはじめ、7-8月には、東京文化会館と新国立劇場が提携して開催されたプロジェクト「オペラ夏の祭典2019-20」の『トゥーランドット』リュー役で出演し絶賛を博す。

2012年度アリオン賞、2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、2017年JXTG音楽賞洋楽部門奨励賞、2017年度兵庫県芸術奨励賞の各賞を受賞。大阪音楽大学客員教授、東京音楽大学非常勤講師。

(出展:https://www.amati-tokyo.com/artist/singer/post_71.php)

海外で活躍する日本人歌手の中でも、多くのキャリアを重ねている一人と言われています。

イギリス、ドイツ、アメリカ、オーストリア(ウィーン)、南米の舞台にも立ち、世界各国でで活躍しています。

2010年~2016年まで、ミュウヘンの名門ハウス、バイエルン州立歌劇場の専属歌手を、アジア人で初めて6年間在籍していました。

現在、ドイツを拠点にして、世界各国で活躍しています。

小柄の体から発する日本人離れした、力強い歌声、表現力、日本人らしい繊細さに魅了されます。

母校(大阪音楽大学)で、後進に指導もされ、素晴らしいですね。

NHKニューイヤーオペラコンサートにも毎年のように出演されています。

日本のファンの方は、年末に日本の戻られるのを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

中村恵理さん『モーツァルト:ドンジョバンニ』

素敵な歌声が胸に響きます。

中村恵理さん『バイエルン州立オペラでの舞台』

ドイツでの迫真のオペラの舞台。体全体を使った表現力、つやのある歌声が素晴らしいですね。



中村恵理さん『プッチーニ:氷のような姫の心も』
@NHKニューイヤーオペラコンサート

力強い、つやのある歌声が素敵ですね。

中村恵理さん『プッチーニ:トゥーランドット「氷のような姫君の心も」』

海外での活躍、素晴らしいですね。

中村恵理さん『プッチーニ:「ラ・ポエーム」より二重唱「愛らしい乙女よ」』

美しい二重唱にうっとりします。




中村恵理さん「第64回 NHKニューイヤーオペラコンサート」出演(2020年1月3日)


中村恵理さんの「歌劇「仮面舞踏会」から「あの草を摘みとって」」
ドラマ性と素晴らしい歌唱力 感動しました。