高嶋ちさ子さん 「直撃!シンソウ坂上」等バラエティ番組 「12人のヴァイオリニスト」で注目 の美人ヴァイオリニスト、「題名のない音楽会」出演

高嶋ちさ子さん 「 直撃!シンソウ坂上」、「人生イロイロ超会議」 等バラエティ番組、「12人のヴァイオリニスト」で注目を集める美人ヴァイオリニスト のプロフィールは、

名前      :高嶋ちさ子(たかしまちさこ)
出身地   :東京
生年月日:1968年8月24日
身長      :158cm
学歴      :桐朋学園大学を経て、イェール大学音楽学部大学院を卒業
愛容器 :ストラディバリウス 1736年製

6才からヴァイオリンを始める。

1997年に本格的に日本で本格活動を始め、2006年に、自身のソロデビュー10周年時に「12人のヴァイオリニスト」を立ち上げた。

常に、お客様の立場で考えた楽しいイベントを企画し、年間100本近い、コンサート、イベントに参加。

演奏、コンサート、イベントの他、テレビ(バラエティ番組での手厳しい発言は有名)、ラジオ等、多方面で活躍している。

バラエティ番組での毒舌の印象もありますが、実力者で、多方面で活躍されていますね。




高嶋ちさ子さんの旦那さん、子供さん – ご家族

高嶋ちさ子さんの旦那さんは、ソニーの創業者の盛田家の方、会社勤めをされており、とても人格者のようです。今年で結婚して20年とのことです。二人のお子さん(兄弟)がいらっしゃるようです。

ちさ子さんは、テレビ番組等での強烈なキャラクターの印象がありますが、人格者の旦那さんを選ばれたのですね。子供さんはどちらに似ているのか、音楽の道に進んでいるか、興味深いところです。

高嶋ちさ子さん、父(高嶋弘之さん)、母、いとこの高嶋兄弟の関係

お父さん(高嶋弘之さん)は、元東芝EMIのディレクターで、ビートルズを初めて日本に紹介した方として有名。母はピアニストという家庭。お父さんの兄が高島忠夫さんで、高嶋政宏、政伸兄弟は、従兄に当たる。高嶋兄弟とは、小さい頃は遊んだりしていたが、大きくなってからは、交流は途絶えていたと言われています。

その原因は、高島忠夫さん一家とは、有名な芸能人ファミリーより、金銭感覚のずれもあったとも、又、お父さんと忠夫さんの間で、お母さん(ちさ子さんの祖母)の介護問題での行き違いがきっかけだったともいわれています。




高嶋ちさ子さんと高嶋政宏さんとの再会、確執報道、不仲説について、お父さん(高嶋弘之さん)登場
ー「直劇!シンソウ坂上」(2019年8月15日、22日)

バイオリニストの高嶋ちさ子(50)が15日放送のフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」(木曜後9・00)に出演。いとこの俳優・高嶋政宏(53)との久々の再会に頬を緩めた。

ちさ子から25年ぶりの再会を告げられると、政宏は「ちがうよ!9年くらい前に広尾商店街で会っている」と反論。ちさ子は「ああ、会ってた!会ってた!」と訂正した。

一部週刊誌で報じられた不仲説について政宏は「気が付いたら会わなくなってた」と語り、ちさ子は「友達に聞いたけど、いとこ同士でそんなに頻繁に会わない。確執どころかめっちゃ仲よかった」と否定した。

  (出展:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12278-372970/」

その続報が、「直撃!シンソウ坂上」8月22日の放送で、ちさ子さんと政伸さんの、25年ぶりに食事を共にし、不仲説を語った。

一部週刊誌で言われる、不仲説の原因は、私のお母さんが悪い。祖母を神戸の病院に入院した際、お母さんが10人くらい飛ばして手を回して入院させたとか、入れてあげたのよといった態度をとった。

お母さん(祖母)が、ちさ子さんのお兄さんの結婚式に出るかどうかで、兄弟で喧嘩。その後、話し合いをしようとしたが、忠夫さんがうつ病を発症したということもあり、話すことを控えていたが、そのまま時が過ぎてしまった。

又 番組では、ちさ子さんは、高嶋兄弟がデビューした時に、お父さんに、「足を引っ張ってはいけない。悪いことをしたら、いとこが…と言われる」とか、お父さんは、「とてもお兄さん(忠夫さん)想いだった」とのコメントもあり。
有名芸能人ファミリー、高嶋家ならではの想像を超えるドラマがありますね。




美しく、実力者ぞろいの「12人のヴァイオリニスト」

高嶋ちさ子さんが、2006年に立ち上げた“観ても、聴いても、美しく、楽しい”ヴァイオリン・アンサンブルというキャッチフレーズ。

コンサートでは、クラシック以外にも、より身近に感じ、楽しめるよう、様々なジャンルの曲を演奏しています。

(出展:https://www.12violinists.com/profile/)

13名のメンバーのうち、7名が桐朋学園大学、3名が東京藝術大学、3名が東京音楽大学を卒業、又は在学され、様々なコンクールで受賞歴がある方ばかり。まさに、美しく、実力者ぞろいといえます。




高嶋ちさ子さん、12人のヴァイオリニストの華麗な演奏

繊細で、素晴らしい演奏ですね。名曲ですね。




華麗な、素敵な演奏ですね。今後とも、活躍が楽しみですね。




題名のない音楽会『高嶋ちさ子のわがまま音楽会スペシャル』(2020年1月11日放送)高嶋ちさ子さん、高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト出演-究極のエンターテイメントショー

題名のない音楽会で、タイトル『高嶋ちさ子』のわがまま音楽会スペシャルが放送。
高嶋ちさ子さんのやりたいことをやる音楽会のようですが、内容は、エンターテイメント性のもあり、やはり興味深いですね。色々なテレビ番組にも出演されていることもあり、企画、押さえ所もさすがですね。

●定番企画1 「カノン」 (作曲 J.パッヘルベル)
(多くの方が知っている名曲で、すっと入っていけますね。)

●定番企画 2「ストラリヴァリスはどっち?」
安いヴァイオリンとスララリヴァリウスの音色を聞き、どちらがストラリバリウ
スか聞き分ける企画。(正月の某番組を思い出しますね。)
番組では、司会の石丸幹二さんが、松尾由美子さんが回答を求められ、それぞれ、「B」「A」と答えが別れ、松尾さんの「A」が正解だったのは期待どおり…

●定番企画3 クラシック・メドレー
5分以内に9曲のクラシックを演奏されるとのこと。演奏曲のモットーは、5分以内で誰もが知っている曲のようです。
・「ヴァイオリン協奏曲」(F.メンデルスゾーン作曲)
・交響曲第9番「新世界より」(A. ドヴォルザーク)
・オペラ『カルメン』より「ハパネラ」(G.ビゼー作曲)
・「展覧会の絵」(M.Pムソグルスキー作曲)
・「ボレロ」(M.ラヴェル作曲)
本当に、有名な馴染みのある曲ばかりですね。

●定番企画4「あなたも弾いてみましょう」
ヴァイオリンを弾いたことがないお客様をその場でレッスンし、一緒に「カノン」を演奏するコーナーです。番組では、石丸幹二さんが、ヴァイオリンの構え方、真ん中の2本の弦を交互に弾く等レクチャー、ヴァイオリンは、基本の3つの音を覚えるだけで、誰れも伴奏できるとのことです。12人のヴァイオリニストと一緒に演奏。高嶋ちさ子さんと12人のヴァイオリニストのサイン入り色紙をプレゼントされました。実際に、初めて触り、その場で、一緒に演奏できると、感動しますし、一生の思い出になりますね。

●定番企画5 12人のプリンセスによる、「ディズニーのプリンセス・メドレー」
「美女と野獣」他数々のみんな知っているを聞け、小さい子供さんも嬉しいですね。

●定番企画6 究極のエンターテインメントショー 楽曲「天国と地獄」(J.オペレッタ作曲)
12人のヴァイオリニストが、観客席の通路で、踊りながら演奏。まじかで名ヴァイオリニストの演奏が観れて、聞けて、素敵な企画ですね。この曲の振付の完成のため、ひと夏特訓されたようです。

(出展:写真は テレビ朝日「題名のない音楽会」(2020年1月11日放送)より)

演奏、企画、演出も観客の視点をしっかり把握されていますね。素晴らしいエンターテイメント、演奏会ですね。



高嶋ちさ子さん 12人のヴァイオリニスト「カノン」テレワークでの演奏

とても癒されますね。元気が出ますね。