川久保賜紀さん 国内外で活躍する才色兼備のヴァイオリニスト、結婚は?

川久保賜紀さん 国内外で活躍する才色兼備のヴァイオリニスト
プロフィールは?使用楽器は? 桐朋学園大学院大学教授就任

名前:川久保賜紀(かわくぼ たまき)
生誕:1979年10月10日(2020年11月現在41歳)
出身:アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス
出身校:ジュリアード音楽院、ケルン音楽大学、チューリッヒ音楽演劇大学卒業

2002年チャイコフスキー国際コンクール最高位入賞(1位なしの2位)。同時に、ロシア作曲家協会による「現代音楽の優れた演奏に対する特別賞」受賞。2001年サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。2004年、出光音楽賞を受賞。
5歳の時にヴァイオリンを始める。R.リプセット、D.ディレイ、川崎雅夫、Z.ブロンの各氏に師事。ロサンジェルス・フィル、デトロイト響、ヒューストン響、シンシナティ響、ボルティモア響、サンフランシスコ響、クリーヴランド管など主要な北米オーケストラと共演し、幼少時より豊富なステージ経験を積む。ラヴィニア音楽祭では芸術監督のエッシェンバッハと共演。テレビ出演の機会も多く、1994年にはジョン・ウイリアムズ指揮ボストン・ポップス・オーケストラとの共演の模様が全米に放映され注目を集めた。
近年はファビオ・ルイジ指揮ライプツィヒ放響、サンクトペテルブルグ響ほか、リトアニア、ドイツ、イタリア、スウェーデンなどヨーロッパにも活躍の場を広げる。日本へは97年、チョン・ミョンフン指揮アジア・フィルのソリストとして初来日。同年、ニューヨークのモーストリー・モーツァルト・フェスティバル・オーケストラとのツアーで再来日し、その年の演奏活動に対して、リンカーンセンターより、エヴリー・フィッシャー賞を受賞。以後、日本の主要オーケストラと共演を重ねる他、インバル指揮ベルリン響、K.ヤルヴィ指揮ウィーン・トーンキュンストラー管、フェドセーエフ指揮モスクワ放響、プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管などの日本公演のソリストに迎えられ、高度な技術と作品の品位を尊ぶ深い音楽性に高い評価を得ている。
CDはエイベックス・クラシックスよりリリースされており、「リサイタル!」は『レコード芸術』の特選盤に選ばれた。また、室内楽にも積極的に取り組み、ヴィヴァルディ「四季」や遠藤真理、三浦友理枝とのトリオにおいてもCD「RAVEL」がリリースされ反響をよんでいる。ベルリン在住。

(出展:http://kawakubotamaki.seesaa.net/article/110874619.htmlより)

世界の三大音楽コンクールと呼ばれる、チャイコフスキー国際コンクールで最高位を受賞するとはすごいですね。

2018年より桐朋学園大学院大学教授に就任。
使用楽器は、1779年製 J.B.グァダニーニ

2022年に日本デビュー25周年を迎え、バッハの無伴奏プロジェクトを企画しています。

川久保賜紀さん 2002年 チャイコフスキー国際コンクール 最高位(1位なし2位)受賞 チャイコフスキー国際コンクールとは?

チャイコフスキー国際コンクールは、4年に一度、ロシアのモスクワ音楽院で開催される国際音楽コンクール。エリザベート王妃国際音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクールと並ぶ世界三大コンクールの一つに数えられ、世界的に最も権威のあるクラシック音楽のコンクールの一つといわれています。

日本人では、バイオリン部門において、1962年(第2回)久保陽子さん2位、1966年(第3回)潮田益子さん2位、佐藤陽子さん3位、1970年(第4回)藤川真弓さん2位、1978年(第6回)清水高師さん5位、1982年(第7回)加藤知子さん2位、1990年(第9回) 諏訪内晶子さん優勝、1994年(第10回)横山奈加子さん、2002年(第12回)川久保賜紀さん(1位なし2位) 、2007年(第13回) 神尾真由子さん優勝、2019年(第16回)金川真弓さん(アメリカ国籍)4位に入賞しています。

声楽部門(女声)において1998年(第11回)に佐藤美枝子さん優勝、ピアノ部門において2002年(第12回)に上原彩子さんが優勝、最近では2019年(第16回)藤田真央さん2位に入賞しています。
また07年の第13回では、バイオリン製作者部門において2007年(第13回)菊田浩さんが優勝しています。




川久保賜紀さん 家族、結婚は? 三浦一馬さんと結婚

ロサンゼルスに移住した歯科技工士の両親の元に生まれ、4歳でピアノ、5歳でヴァイオリンを始めた。幼少時より、豊かなステージ経験を積まれています。
三浦一馬さんという第一線で活躍するバンドネオン奏者と2016年に結婚。トップアーティスト同士の結婚、すごいですね。

川久保賜紀さん、遠藤真理さん三浦友理枝さん、才色兼備の人気トリオ

世界の有名コンクールで受賞しており、ソリストとしても多方面で大活躍の川久保賜紀さん、遠藤真理さん、三浦友理枝さんの夢のトリオ、2019年12月に10周年記念コンサートを開催。本当に夢の共演ですね。元々は友達同士ではなく、録音で集まったが、すっかり意気投合したようです。トリオ名がないのは、それぞれソリストとして個性を大事にするアンサンブルにするためです。同世代で、お互い刺激をし合える、友達のような関係は素敵ですね。10年継続されているのもすごいですね。



ドリームトリオ、10周年記念コンサート素晴らしいですね。

川久保賜紀さん『P.サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン』

素晴らしい演奏ですね。心に響きます。

川久保賜紀さん、上原彩子さん『ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ 第1番 Op.78』

チャイコフスキー国際コンクール最高位受賞者の豪華な演奏。極上の音色ですね。

川久保賜紀さん『J.S.バッハ:シャコンヌ 』

素晴らしい演奏ですね。癒されます。



川久保賜紀さん『J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調より「サラバンド』
川久保賜紀さん、藤田真央さん『クライスラー作曲:美しきロスマリン』

素晴らしい演奏、美しい音色ですね。

川久保賜紀さん、遠藤真理さん、三浦友理枝さん
『M.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ』

才色兼備3名のトリオの美しい優雅なアンサンブルに感動します。